基本英文法の解説−英語の接続詞 that     BQ213
 
【基礎英文法解説】 接続詞 that について
 
 @ 動詞の目的語には単語だけでなく、文(主語+動詞〜)がくることがある。
 
 
 A 目的語に文がくる動詞には think,know,hope,say,hear などがある。
 
               ( 思う,知っている,希望する,言う,聞く)
 
 
 B 目的語に文を置くときは、その文の前に接続詞[ that ]を置くが、省略してもよい
 
 
    I know him. −−−−−−−−− 私は 彼を 知っている。
 
        [単語]
 
 
    I know (that) he is a doctor.  私は 彼が医者である(という)ことを 知っている。
 
            [文](名詞の働き)
 
 
 C 目的語になっている文は that以下の文全体を名詞と考える。 ( thatは接続詞の働きもする )
 
 
 D 目的語に文がある文を 疑問文や否定文にするときも 今までと同様にする。
 
 

【問題1】次の英語を日本語にしなさい。
 
 @ I know his mother.         A I know (that) she is his mother.
 
 

 B I think (that) this book is interesting.
 
 

 C Do you think this book is interesting?       Yes,I do.
 
 

 D I don't think this book is interesting.
 
 

 E He hopes (that) He can meet you again.
 
 

 
【問題2】次の日本語を英語にしなさい。
 
 @ 私は 彼女のお父さん を知っている。     A 彼女のお父さんは先生です。
 
 

 B 私は 彼女のお父さんが先生である(という)こと を知っている。
 
 

 C あの車は 古い。        D 私は あの車は古い と思う。
 
 

 E あなたは あの車は古い と思いますか。      いいえ、(古いと)思いません。
 
 

 F 私は 英語が話せればよいと思います。
 
 

 
 
 
 
 
 




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