基本英文法の解説−英語の文型 SVCの文とまとめ     BQ214
【基礎英文法解説1】 SVC[ 主語 + 動詞 + 補語 ] の文
 
 @ [ look + 形容詞 ]は [ 〜 に見える ]という意味になる。
 
 
 A @のように一般動詞にも be動詞と同じように動詞の後に形容詞がくることがある。
 
    ● 一般動詞の後にある形容詞は 目的語ではなく 主語を説明する補語
 
 
     You are happy.  あなたは 幸せです。
 
 
     You look happy. あなたは 幸せに見える。 (You play tennis.あなたは テニスをする。)
 
     主語 動詞 補語                主語 動詞 目的語
 
 B 主語を,動詞を,補語を の記号で表し、Aのような文を[ SVC の文 ]という
 
 
 C 補語には(例)のように形容詞だけでなく名詞もくるが、look,get,feel の後には形容詞だけ
 
    (例) He became a doctor. 彼は 医者になった。
 
 D [ look like + 名詞 ] = [ 〜のように見える。〜に似ている。] もいっしょに覚えておく。
 
 
【基礎英文法解説2】 英文の構成
 ● 英文は 主語,動詞,目的語,補語, 修飾語 でできている。
 
    1.主語・・・[ 〜は,〜が ] にあたる語で、その文の動作をする主人公。
 
    2.動詞・・・[ 〜する,〜である ] にあたる語で、動作や状態を表す。
 
    3.目的語・・[ 〜を,〜に ] にあたる語で、動作の対象を表す。
 
    4.補語・・・[ どんな,なに ] にあたる語で、主語や目的語の説明をする。
 
    5.修飾語・・[1〜4以外の 場所,時間など ] を表す語で、文をより詳しいものにする。
 
 ●次の5つの基本的な形がある。 (覚えておくと英文をつくるときに便利)
 
    1.だれが どうする(どこで) (いつ)        I went to the park
 
                  修飾語             修飾語
    2.だれが 見える どのように + (どこで) (いつ)   He looks happy.
 
        (なる,感じる)                  
    3.だれが どうする 何を + (どこで) (いつ)     I played tennis at school
 
                                      修飾語
    4.だれが どうする だれに 何を + (どこで) (いつ)  She showed me her bag.
 
                                    
    5.だれが どうする だれを 何と + (どこで) (いつ)  I call her Kumichan.
 
                                  

【問題】次の英語を日本語にしなさい。
 @ Your father looks young.          A Your father looked young.
 
 

 B Does your father look young?          Yes,he does.
 
 

 C She looks like a boy.            D She looked at the boy.
 
 

 E She looks happy.
 
 

 
 
 
 
 
 




基礎からの英文法解説