基本英文法の解説−英語の不定代名詞とcanの過去形       BQ215
 
【基礎英文法解説1】 否定の意味を表す代名詞
 
 1.[ no one ] は否定の意味を表す代名詞で、主語目的語になる。(文が否定の意味になる)
 
 
     No one saw him. だれも 彼を見なかった。(主語に使った例)
 
 
     He saw no one.  彼は だれも見なかった。(目的語に使った例)
 
 
 2.[ no one ] は三人称単数なので現在の文の主語のときには動詞に[ s,es ]を付ける。
 
 
     No one knows his name. だれも 彼の名前を知らない。
 
 
 3.不定代名詞 とは不定の人や物、ばくぜんとした数量を表す代名詞。
 
 
 
【基礎英文法解説2】 canの過去形
 
 canの過去形は [ could ] で、could not の短縮形は [ couldn't ]
 
 
     I can watch TV every day.    私は 毎日 テレビを見ることができる
 
 
     I could watch TV yesterday.   私は 昨日 テレビを見ることができた
 
 
     I couldn't watch TV yesterday.  私は 昨日 テレビを見ることができなかった
 
 
 
【問題1】次の英語を日本語にしなさい。
 
 1.I know her father.
 

 2.No one knows her father.
 

 3.I could get up early yesterday.
 

 4.He couldn't answer the question.
 

 
 
【問題2】次の日本語を英語にしなさい。(単語は適する形にすること)
 
     [ yesterday,the,house,I,he,her,no one,meet,in,not,live,could ]
 
 1.彼は その家に住んでいます。
 

 2.だれも その家に住んでいません。 (その家には だれも住んでいません)
 

 3.私は 昨日 彼女に会うことができました。
 

 4.私は 昨日 彼女に会うことができなかった。
 

 
 
 
 
 
 
 




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