基本英文法の解説−疑問詞のあるbe動詞の過去形と否定文      BQ206
 
【基礎英文法解説1】be動詞の過去形の疑問文(疑問詞)
 
 @ 疑問詞(what,when,who,where,how など)を使う疑問文は、疑問詞を文の先頭に置く。
 
   (1)    Were you in Kyoto last week?    あなたは 先週 京都にいましたか。
 
 
     Where were you     last week?    あなたは 先週 どこにいましたか。
 
 
   (2)   Were you in Kyoto last week?    あなたは 先週 京都にいましたか。
 
 
     When were you in Kyoto     ?    あたなは いつ 京都にいましたか。
 
 
   (3)     Were you in Kyoto for a week?  あなたは 一週間 京都にいましたか。
 
    How long were you in Kyoto      ?  あなたは どのくらい(の間) 京都にいましたか。
 
 
 A How long や What time などは 2語で1つのかたまり(疑問詞)と考える。
 
 
【基礎英文法解説2】be動詞の過去形の否定文
 
   be動詞の過去形(was,were)の文を否定文にするときは、be動詞の現在の文と同じように
   be動詞の後にnotを置く。
 
   肯定文   I was   in Kyoto last week.    私は 先週 京都にいた。
    ↓
   否定文   I was not in Kyoto last week.    私は 先週 京都にいなかった。
 
 
   肯定文   You were   in Kyoto yesterday.   ( was not = wasn't )
   否定文   You were not in Kyoto yesterday.   ( were not = weren't )
 
 
【問題1】次の文の下線の部分を適する疑問詞にかえて疑問文にしなさい。
 
     また、その疑問文にした文を日本語にしなさい。
 
 @ He was in Canada last month
 
 

 A He was in Canada for two weeks
 
 

 B He was in Canada last month.
 
 

 
【問題2】次の文を否定文にしなさい。また、それを日本語にしなさい。
 
 @ He was in Canada last month.
 
 

 A They were students last year.
 
 

 
 
 
 
 
 




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