基本英文法の解説−時制の一致,付加疑問の英文       BQ319
 
【基礎英文法解説1】 時制の一致
 
 1.文が 現在か、過去か、未来であるかを時制と言う。(例:過去の文であれば過去時制という)
 
 
 2.接続詞( that )のある文で、[前の文が過去形]の場合は[thatの後の文も過去形]にする。
 
  例:(1)私は 彼は由美の兄だ と思う
      I think (that) he is Yumi's brother.
 
    (2)私は 彼は由美の兄だ と思った。       日本語では that の後の文が現在のようでも
      thought (that) he was Yumi's brother. 英語では前が過去なら後も過去形にする
 
 
      :(2)の英文を日本語にするときは 「 私は 彼は由美の兄だった と思った 」のように
        thatの後の文を過去形では訳さない
 
 
 
【基礎英文法解説2】 付加疑問文
 
  1.肯定文の後に[,助動詞+主語の代名詞]を付けて、相手に念を押すような文を[付加疑問文]
    という。 (be動詞は助動詞の代わりもする)
 
  2.付加疑問文では前の文が肯定形のときは後の部分は否定形にし、前が否定のときは後は肯定
 
    例: He is a student,isn't he?     He isn't a student,is he?
      彼は学生ですよね。         彼は学生ではないですよね。
 
 
  3.付加疑問文の後の部分は前の動詞時制主語の人称にあわせる。
 
    例: You are her mother,aren't you?   ( 前がbe動詞なら後もbe動詞 )
 
      Yumi was a student,wasn't she?   ( 前が過去なら後も過去 )
 
      You like soccer,don't you?     ( 前が一般動詞なら do,does,did )
 
      She likes soccer,doesn't she?   ( 現在で主語が三人称単数なら does )
 
      She liked soccer,didn't she?
 
 
 
【問題1】次の文の(  )に適するものを[  ]から選んで書きなさい。
 
 1.I think that he (      ) kind. [ do,does,is,was,were ]
 
 2.I thought that he (      ) kind. [ do,does,is,was,were ]
 
 3.I knew she (       ) to read books. [ like,likes,liked ]
 
 4.I know she (       ) to read books. [ like,likes,liked ]
 
【問題2】次の文の後に付加疑問をつけて、付加疑問文にしなさい。
 
 1.He is a doctor               2.He isn't a doctor
 
 3.Yumi likes to read books
 
 4.You went to the library yesterday
 
 
 
 
 
 




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